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【高コスパ】使いやすいチャイルドトレーラーのおすすめは?

バーレー スーリー チャイルドトレーラーランキング ハニービーはだめ!?
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チャイルドトレーラーといえばハニービー。欧米でも最も人気のチャイルドトレーラーのひとつです。

でも、それ以外のチャイルドトレーラーってどんなものがあるのでしょうか。
ほかにも、あなたに最適な機種があるかもしれません。

この記事では、以下のようなチャイルドトレーラーをお探しの方におすすめをご紹介しています。

  • 送迎で毎日使うし、子どもの安全に直結するものだからしっかりしたものがほしい
  • 1歳~6歳の子どもが2人おり、自転車でけん引したりベビーカーにしたりいろいろな場面で使いたい

 

失敗しない!チャイルドトレーラーの選び方

チャイルドトレーラーは取扱店が少なく、実際にモノをみて比べることが難しいです。また、ネット上の口コミも少なく、どれを選んだらいいのかわからないですよね。

わたしはチャイルドトレーラーを使っています。購入するときには各店舗に問い合わせたり実際にいくつか実店舗をまわって比較しました。

その経験から、チャイルドトレーラーを選ぶ時に重要なポイントはおもに5つです。

チャイルドトレーラー選びかたのポイント
  1. 耐久性
  2. ベビーカーモードの有無・使いやすさ
  3. 展開・折りたたみ・自転車接続の簡単さ
  4. 収納時のサイズ
  5. 子どもの快適さ

このうち、ベビーカーモードの機能は各社大きく違うため、大事なチェックポイントです。

バーレーのハニービーはつくりがしっかりしておりとてもいい機種なのですが、このベビーカーモードに難があります。
けん引アームが50~60cmほど前方にとびだし、その先端に車輪がついているから。
視界に入らない足元のため、スーパーなどでは周囲の人の足に引っかけて転ばせてしまう可能性があります。

ハニービーベビーカーモードハニービー(riteway-jp.comより引用)

けん引アームを自力で切断して改造している人もいるようですが、子どもの安全に不安があるのは明らかです。
混みあった場所では使わない前提の方にはおすすめしたい機種です。

チャイルドトレーラーの選びかたについての詳細はこちらの記事で詳しく解説しています。

チャイルドトレーラーには3~5万円の廉価版モデルもあります。

ただし、生地が薄く耐久性にやや不安がある車両が多く、1年程度が寿命と考えていいでしょう。
「ベビーカーモードにできない」「折りたたみが大変」という機種もあります。

それでも安いものがいい!というかたはこちらの記事でおすすめを紹介しています。

一般的な子乗せ電動自転車を新調すると、子ども2人分のシートやレインカバーを含めて20万円以上になることもあります。

チャイルドトレーラーはベビーカーにもなりますし、転倒で子どもがケガをするリスクは圧倒的に低くなります。

自転車が数万円+トレーラー10万円強でも決して高価な買い物ではありません

ぜひこの快適さと転倒しない安心感を味わっていただきたいです!

 

使いやすい!おすすめチャイルドトレーラー4選

機能と価格のバランスがとれた人気機種4点をご紹介しますね!

Chariot Lite 2(チャリオットライト2)

欧米で人気のスーリー製!

  • 安全性・快適性を重視した堅牢なつくり
  • 機能の過不足がなく使いやすいため、毎日使いたい方に

おすすめ度
メーカー名Thule(スーリー)
税込み価格158,000円
折りたたみ(長×幅×高)87×80×37.5cm
ベビーカーモード4輪
特長
  • 標準の付属品で4輪ベビーカーにできる
  • 折りたたみ・展開がワンタッチ
  • サスペンションあり
  • オプションで幼児用インサートあり
  • ベビーカーモードで0歳を乗せられる機種では最安
デメリット
  • 廉価版と比較するとやや高価か

HONEY BEE(ハニービー)

人気にはわけがある!

  • バーレー製でしっかりしたつくり
  • 混雑した場所でベビーカーモードを使わない方に

おすすめ度
メーカー名Burley(バーレー)
税込み価格105,000円
折りたたみ(長×幅×高)90.2×74.3×31.8cm
ベビーカーモード3輪
特長
  • 折りたたみ・展開がツータッチ
  • トレーラーとベビーカーの切り替えがワンタッチで簡単
  • ベビーカーモードは3輪で取り回しがいい
  • 安い
デメリット
  • ベビーカーモードでけん引アームが前方にとびだす

Chariot Cab(チャリオットキャブ)

1位のチャリオットライト2の上位機種

  • 子どもの快適さを妥協したくないかたに

おすすめ度
メーカー名Thule(スーリー)
税込み価格198,000円
折りたたみ(長×幅×高)110×80×46cm
ベビーカーモード4輪
特長
  • 折りたたみ・展開がワンタッチ
  • サスペンションあり、調節可能
  • リクライニングあり
  • オプションで幼児用インサートあり
デメリット
  • 高価

Libra NEO(リブラ・ネオ)

廉価版モデルのなかで一番使いやすいモデル!

  • 耐久性・快適性は上位に劣るが、1年程度しか乗らないかたにおすすめ。

おすすめ度
メーカー名PORTUS(ポルタス)
税込み価格43,999円
折りたたみ(長×幅×高)100×72×28cm
ベビーカーモード4輪
特長
  • 廉価版モデルなのにベビーカーモードが使いやすい
  • 一人乗りに変換可能
  • タイヤの空気入れは日本の自転車と同じ英式バルブ
デメリット
  • スーリーやバーレーに比べると折りたたみが大変
  • 車体幅81cmのため、広いエレベーターのみ可

まとめ 迷ったらこのチャイルドトレーラー

チャイルドトレーラーの選び方は、以下のポイントを押さえていれば間違いがないでしょう。
チャイルドトレーラー選びかたのポイント
  1. 耐久性
  2. ベビーカーモードの有無
  3. 展開・折りたたみ・自転車接続の簡単さ
  4. 収納時のサイズ
  5. 子どもの快適さ

それでも迷ったら、以下の基準で選ぶのがおすすめです。

子どもを乗せて混雑したスーパーに行くことが

あなたが素敵なチャイルドトレーラー・ライフを送れますように!